予約が複数の場所に分かれる
電話、フォーム、LINE、紙の台帳、カレンダーが分かれ、空き状況の確認に時間がかかる。
予約システム構築
予約枠、スタッフ、設備、所要時間、変更履歴をまとめて確認。自動で確定しすぎず、重なりや例外を担当者が見て判断できる予約管理の画面をつくります。
店舗、教室、施設、相談枠など、予約の取り方に合わせて整理します。
| 時間 | 担当A | 担当B |
|---|---|---|
| 9:00 | 予約A予約済み | 空き枠 |
| 10:00 | 空き枠 | 予約B予約済み |
| 11:00 | 予約C予約済み | 空き枠 |
| 13:00 | 空き枠 | 予約D予約済み |
誰が、いつ空いているかを確認。予約受付・変更・キャンセルをひとつの画面で管理。
よくある課題
通常の空き枠だけでなく、変更、キャンセル、担当者調整まで見えるようにします。
電話、フォーム、LINE、紙の台帳、カレンダーが分かれ、空き状況の確認に時間がかかる。
部屋、機材、担当者の予定を別々に見ていて、確定後に調整が必要になる。
日時変更、キャンセル、再予約、連絡済みかどうかが残らず、担当者間で確認が増える。
今のまま
仕組みを入れると
つくれること
受付から確定、変更、案内まで、どこを自動化し、どこを人が確認するかを決めます。
予約の単位、所要時間、例外ルールを確認し、担当者が迷わない画面にします。
仮受付の確認例
9月20日14時から60分。スタッフ1名と部屋1室を使う予約を受け付けた場合。
条件を確認して予約確定。日時を変えた場合も履歴を残します。
確認したいこと
業務によります。重なりや条件が単純な予約は自動化しやすい一方、例外が多い場合は仮受付にして担当者が確認する流れを残します。
連携先の仕様、権限、契約条件によります。連携できる範囲と、手動確認が必要な範囲を先に確認します。
残せます。電話で受けた予約を担当者が入力する画面や、フォーム予約と同じ一覧で確認する流れを作れます。
いまの受付方法、スタッフや設備の制約、変更が多い場面を共有してください。自動化する部分と、人が確認する部分を分けて設計します。
北摂の中小企業から、よくいただくご相談
在庫の数合わせ、予約の電話対応、請求書の作成。
毎日くり返している作業から、一緒に見直します。
仕様が決まっていなくても大丈夫。豊中の拠点から、北摂の現場に合わせてつくります。