入力項目が現場の言葉と合わない
必須項目、選択肢、メモ欄の使い方が人によって違い、後から集計しにくい。
サブスクアプリの自社カスタマイズ
顧客管理、予約、会計、勤怠、案件管理など、利用中のSaaSや業務アプリを確認。設定変更、権限、連携、補助画面で対応できる範囲を整理し、二重入力や確認漏れを減らします。
外部サービス側のAPI、権限、契約条件でできることを先に確認します。
自社に合わせた入力項目
確認・承認の流れ
| 受付 | 部署 | 状況 |
|---|---|---|
| A001 | 営業部 | 確認待ち |
| A002 | 営業部 | 手配済み |
必要な項目と確認手順を、同じアプリに。利用できる設定・連携機能の範囲で調整。
よくある課題
新しく作り直す前に、今ある機能と足りない部分を分けます。
必須項目、選択肢、メモ欄の使い方が人によって違い、後から集計しにくい。
アプリ上の登録、チャットでの確認、Excelの管理表が分かれ、最新状態が分かりにくい。
顧客、予約、請求、レポートで同じ名前や金額を入力し直している。
今のまま
仕組みを入れると
調整できること
アプリ本体を自由に改造できるとは限りません。対応範囲を確認し、無理に作り替えない方法も含めて考えます。
現在の契約や権限で触れる範囲を確認し、運用に合う形へ寄せます。
確認待ち一覧の例
受付内容に部署と担当者を追加。チャットで確認していた進み具合を、一覧にまとめます。
今のアプリの設定・連携で、この確認手順を扱えるか確かめます。
確認したいこと
できません。サービス側の設定項目、API、権限、契約条件に左右されます。変更できる範囲と、補助画面で補う範囲を分けて検討します。
判断できます。設定変更で足りること、連携で足りること、新規開発が必要なことを分け、先に小さく試せる案を出します。
相談はできます。実装に必要な権限や契約変更がある場合は、事前に確認項目として整理します。
画面、項目、転記している表を見せてください。設定で直せるか、連携で足りるか、小さな追加開発が必要かを一緒に確認します。
北摂の中小企業から、よくいただくご相談
在庫の数合わせ、予約の電話対応、請求書の作成。
毎日くり返している作業から、一緒に見直します。
仕様が決まっていなくても大丈夫。豊中の拠点から、北摂の現場に合わせてつくります。