私はこの理念を掲げ、この会社を創りました。仕事を通じて未来の可能性が拓ける瞬間をともにつくり、その喜びが次の挑戦へとつながっていく。そうした循環を生み出すことこそ、私が事業を続ける理由です。
この価値観の基盤には、長年続けてきたラグビーがあります。中学から大学、そして社会人まで競技に向き合う中で、私は「仲間とともに前へ進み続ける姿勢」を学びました。試合に出場するかどうかに関わらず、全員が同じ方向を向き、一歩ずつ前へ進む。この経験は、現在の事業にも深く根づいています。私は常に前進し、挑戦し、ワクワクを感じながら価値を届けることを大切にしています。
その思いがさらに強くなった原点が、子どもの頃から好きだった和菓子です。好きが高じて和菓子の世界に飛び込み、職人の仕事に携わりました。そこで目にしたのは、技術も情熱も一流であるにもかかわらず、伝える手段や仕組みが整っておらず価値が広がらない小規模事業者の姿でした。本物が埋もれてしまう現実を知ったことが、私が「価値を届ける」事業を志す決定的な契機となりました。
独立後は、その想いからまず「伝える」支援から始めました。飲食店、整骨院、クリニック、スタジオ、製麺所など多様な業種のマーケティング支援に携わる中で、ある気づきがありました。伝える力は整えても、現場の負荷や属人化、デジタル化の遅れがボトルネックとなり、せっかくの成果が広がらない。そこで業務効率化やAI・システムの導入が必要だと感じ、支援の軸を「伝える」から「仕組みをつくる」へと移していきました。RPAやAIを活用した業務自動化、DX推進によって売上が何倍にも変わった企業様を、これまで数多く見てきました。
そのような支援を実現するため、私たちは上場企業で活躍するエンジニアや大学でAI講義の教鞭を取っていた経験を持つメンバーなどを迎え、その知見を集約して支援を実行しています。
現在は大阪や豊中市のアクセラレーションプログラムにも参加し、DX・AI活用の可能性を発信する登壇活動を行う一方、介護事業やアフタースクール・フリースクールなど地域に根ざしたプロジェクトにも参画しています。どの業界にも、デジタルと人の力を組み合わせれば拓ける可能性があります。
その価値を正しく届け、前へ進むための伴走者であり続けたい。
ワクワクが連鎖し、未来の可能性が広がる社会を実現するために、これからも挑戦を続けてまいります。
兄の影響でラグビーを始める。
ラグビー部に所属しながら、小学生や中学生へのラグビー指導にも携わる。
近畿大学で体育会ラグビー部に所属し、ラグビーに明け暮れる日々を送る。チームとして全国大会出場を果たし、在学中に国語の教員免許を取得。
正しい情報を届けるメディア運営・広告運用に従事。年間数億円の広告費用を運用し、数多くのクライアントと広告効果改善を実現。
幼少期からの和菓子好きが高じ、職人として製造工程全般に携わり、小規模事業者が抱える"伝わらなさ"の課題を実感。
フリーランスカメラマン・マーケターとして活動。飲食店、整骨院、クリニック、スタジオ、製麺所など、多様な業種のマーケティング支援を担当。自身でマーケティングツールの開発にも取り組む。
屋号「デジキタ~北摂のIT・システム開発~」として事業を展開。マーケティング支援から気づいた業務効率化の必要性を軸に、上場企業のエンジニアや大学でAI講義の教鞭を取っていた経験を持つメンバーなどを迎え、企業のDX推進・AIシステム開発・業務自動化を支援。